内科・循環器科・小児科・訪問診療
・オンライン資格確認ができます。
・受診された場合、受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用して診療します。
「オンライン診療」とは
患者さんのスマートフォン(携帯)やPC等のビデオ通話、チャットで診療を行う、診察方法です。
● 情報通信機器を用いた(オンライン)診療の初診において、向精神薬の処方は行いません。
● オンライン診療が受けられるかについては、医師とご相談ください。
● 当院は、電子処方箋対応医療機関です。
一般名処方加算
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点などがありましたら、ご相談ください。
「一般名処方」とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。
電子的診療情報連携体制整備加算2
①医師などが診療を実施する診察室などにおいて、オンライン資格確認などシステムにより取得した
診療情報などを活用して診療を実施している保険医療機関であること。
②マイナ保険証を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいる
保険医療機関であること。
③算定した診療報酬の区分・項目の名称およびその点数または金額を記載した詳細な明細書を
患者に無料で交付していること。
在宅医療DX情報活用加算
①オンライン資格確認などシステムにより取得した診療情報などを活用して診療を実施いたします。
②マイナ保険証を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組みます。
③電子処方箋の発行をしています。
介護保険施設など連携往診加算
当院では、下記の介護保険施設などに協力医療機関として定められており、患者さんの病状の急変などに対応します。
・特別養護老人ホーム いぼがわ荘
・介護老人保健施設 シルバーケア揖保川
外来感染対策向上加算
当院は受診歴の有無に関わらず、発熱および、その他の感染症を疑わせるような症状を呈する患者さんの受入れを行っています。
また、院内感染防止対策として次のような取り組みを行っています。
・院長と職員全員で院内感染対策を推進します。
・院内感染対策の基本的考え方や、関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
・感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
・抗菌薬については、厚生労働省のガイダンスに則り、適正に使用いたします。
・標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、職員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
・感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供や アドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。
外来後発医薬品使用体制加算を廃止する
在宅医療情報連携加算
患者さん同意の上、連携する施設間(医療・介護など)において ICTツールなどで患者さんの診療方法などを共有します。
時間外体制加算
当院では、通院されている方が時間外に緊急の相談がある場合に対応できる体制を整えております。
そのような体制に対して「時間外体制加算」を算定しております。
診療時間外にクリニックに電話をかけていただくと、院長の携帯電話に転送し、対応させていただきます。
TEL 0791-76-7006
地域包括診療加算
①当院では患者さんの「健康相談・予防接種に関する相談・介護保険制度の利用に関する相談」への対応を行っています。
②介護支援専門員・相談支援専門員からの相談には適時対応しております。
③患者さんの状態に応じて、28日以上の投薬やリフィル処方箋を交付することが可能です。